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ABOUT THIS CONCERT特徴
2026年9月Aプログラム 聴きどころ
ファビオ・ルイージが「20世紀で最も重要なオラトリオ」と称するフランツ・シュミット(1874~1939)の超大作にして代表作である《7つの封印の書》が、N響によって初めて演奏される。紀元1世紀に成立した『ヨハネの黙示録』を題材に、戦争や飢餓、疫病や天災と、そこからの解放を劇的かつ鮮明に描くこの作品は、現代の私たちに何を問いかけるだろうか。
(中村伸子)
PROGRAM曲目
― N響100年特別企画 ―
フランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」(日本語字幕付き)
シュミット最晩年のオラトリオ《7つの封印の書》は、新約聖書の最後に置かれた『ヨハネの黙示録』を題材に作曲された。ヨハネによる語りという枠組みのなかで、人類の歴史の預言(第1部)と、最後の審判および世界の転換(第2部)が、神の声、4人のソリスト、合唱、オーケストラ、そしてオルガンによって描写される(スコアではバスのソリストが神の声を歌うよう指示されており、初演でもバスのソリストが兼任した。近年では、今回の上演のように、神の声とバスのソリストを別々の歌手が担うことが多い)。
20世紀初頭のオーストリアを代表する作曲家であり教育者のフランツ・シュミットは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者を務めたのち、ウィーン音楽アカデミー(現ウィーン国立音楽大学)の教授として、チェロ、ピアノ、対位法および作曲の指導にあたった。弟子のひとり、ライムント・ワイセンシュタイナーは、のちのインタビューで、自身が《7つの封印の書》の題材探しを手伝った経緯を語っている。
それによれば、ローマ・カトリック教会の神父でもあったワイセンシュタイナーは、合唱またはソリストを伴う大規模な作品の題材についてシュミットから助言を求められ、『ヨハネの黙示録』を提案したという。一読したシュミットはすぐに気に入り、ワイセンシュタイナーから7種類のドイツ語訳を受け取った。最終的には、すでに所有していたルターの古い訳を軸に、一部新しい訳を取り入れた。
初演にあたってシュミットが綴(つづ)った『《オラトリオ「7つの封印の書」》の台本に関する所見』には、「上述した省略[プロローグにおける省略]を除き、私は原文に忠実に従い、この作品に対して、深く信仰心に満ちた人間および芸術家という立場からのみ向き合った」と書かれている。とはいえ、実際には彼は、原文の順序を入れ替えたり、内容の重複を避けたりしたのみならず、いくつかの部分を削ったり、自ら台本を書き加えたりもした。なかでも、とりわけ劇的な戦争の場面(第2、第3、第4の封印が解かれる場面)には多くの加筆がされている。
作品は、プロローグ、第1部、第2部の全3部からなる。天上のプロローグは、ヨハネの挨拶にはじまり、神によるヨハネの召命(しょうめい)、玉座の前へのヨハネの登場、神を讃(たた)える顕彰式へと続く。コントラバス、そしてファゴットが奏する「書の主題」は神の持つ7つの封印のある書を、牧歌的なオーボエの旋律「子羊の主題」は子羊がその書を受け取ったことを表す。短い感謝の礼拝によってプロローグは締めくくられる。
第1部と第2部は、それぞれオルガンの独奏ではじまる。第1部では、「書の主題」を変容したオルガン独奏のあと、第1の封印が子羊によって解かれて白い馬に乗る者(キリスト)が登場し、キリストの教えが広まる。第2の封印では赤い馬が現れて戦争が起こり、第3、第4の封印では黒い馬と青ざめた馬が飢餓(母と娘、ソプラノとアルトの二重唱)と疫病(2人の生存者、テノールとバスの二重唱)をもたらす。第5の封印が解かれると死者の魂の叫びが聞こえ、神の声がそれを鎮める。第6の封印が解かれると天災が起き、寄せては返すような音型の「水のフーガ」によって世界の終わりが描かれる。
第2部冒頭のオルガン独奏は「水のフーガ」の再現である。第7の封印が解かれると天上は沈黙に包まれ、ヨハネが信仰と教会の歴史を語る。7人の天使たちがラッパを吹くと地上に次々と災いが起こり、それは長大な四重フーガとなる。最後の審判により世界の転換が訪れ、神が救いと恵みを宣言する。続くハレルヤは、シュミットが1928年に作曲したオルガンのための《4つのプレリュードとフーガ》の第4曲のプレリュードを引用している。グレゴリオ聖歌風の感謝の言葉と、プロローグ冒頭と同様の旋律によるヨハネの挨拶で幕となる。
シュミットが闘病しながら約2年間取り掛かったこのオラトリオは、1937年2月23日にウィーン近郊ペルヒトルツドルフの自宅で完成した。初演は当初1938年4月に予定されていたものの、3月にオーストリアがナチス・ドイツに併合されたことによる混乱のため、6月に延期された。作品は創設125年を迎えたウィーン楽友協会に献呈されている。
(中村伸子)
演奏時間:約110分
作曲年代:1935~1937年
初演:1938年6月15日、オスヴァルト・カバスタ指揮、ウィーン交響楽団、ウィーン楽友協会
ARTISTS出演者
指揮ファビオ・ルイージ
イタリア・ジェノヴァ出身。2001年にN響と初めて共演し、2022年9月首席指揮者に就任。就任記念公演でヴェルディ《レクイエム》を、2023年12月のN響第2000回定期公演でマーラー《一千人の交響曲》を指揮した。2024年には台湾公演を率い、翌2025年5月にはアムステルダム・コンセルトヘボウでの「マーラー・フェスティバル」、「プラハの春音楽祭」、「ドレスデン音楽祭」への参加を含むヨーロッパ公演を成功に導いた。なおN響は「マーラー・フェスティバル」に参加したアジア最初のオーケストラとなり、《交響曲第3番》《同第4番》の演奏は評論家から称賛を集めた。2028年9月に桂冠名誉指揮者に就任する。
現在、デンマーク国立交響楽団首席指揮者およびダラス交響楽団音楽監督。またチューリヒ歌劇場音楽総監督、メトロポリタン歌劇場首席指揮者、ウィーン交響楽団首席指揮者、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団および同歌劇場音楽総監督、MDR(中部ドイツ放送)交響楽団プリンシパル・コンダクターおよびチーフ・コンダクター、スイス・ロマンド管弦楽団芸術監督、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団首席指揮者、グラーツ交響楽団首席指揮者などを歴任。このほか、イタリアのプーリア州マルティナ・フランカで行われるヴァッレ・ディートリア音楽祭音楽監督、トリノを本拠とするRAI国立交響楽団の名誉指揮者も務めている。また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラなど最高峰のオーケストラ、歌劇場、音楽祭に定期的に客演している。
録音ではデンマーク国立交響楽団との『ニルセン交響曲全集』が2023年にオーストラリアのライムライト賞とイタリアのアッビアーティ賞を受賞し、その第1集は『グラモフォン』誌の年間最優秀録音賞に選ばれた。またメトロポリタン歌劇場とのワーグナー《ジークフリート》《神々のたそがれ》のDVDはグラミー賞を受賞した。NHK交響楽団との第2弾のディスク『マーラー:交響曲第5番』は、2026年9月にリリースされる。
彼は優れた作曲家、調香師でもある。
ヨハネ(テノール)ミヒャエル・ラウレンツ
ドイツ・ハレ生まれ。トランペット奏者としてキャリアをスタートさせ、ベルリン交響楽団の首席奏者を務める。2006年から歌手に転向。チューリヒ歌劇場のオペラ・スタジオで学んだあと、同歌劇場専属歌手として活動。また、2018年から2020年まではウィーン国立歌劇場専属歌手を務めた。これまでに、ベルリン国立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座など世界の名だたる歌劇場に出演してきた。ワーグナー、リヒャルト・シュトラウス、モーツァルトの作品を得意とし、2024–25シーズンのウィーン国立歌劇場《ニュルンベルクのマイスタージンガー》ではダーヴィトを歌い、オーストリア音楽劇場賞の最優秀助演男優賞を受賞した。また《ニーベルングの指環》全曲初演150年を記念して2026年5月にリリースされたファビオ・ルイージ指揮、ダラス交響楽団による録音ではミーメを歌っている。的確な解釈と高度な表現力を持つキャラクターテノールであり、オラトリオでもドラマティックな表現が期待できる。
[室田尚子/音楽評論家]
神の声(バス)ダーヴィト・シュテフェンス
ドイツ・バイエルン州生まれ。ザルツブルク・モーツァルテウム大学で学び、2010年にザルツブルク州立歌劇場のモーツァルト《フィガロの結婚》バルトロでデビュー。2012年には、ザルツブルク音楽祭のヤング・シンガーズ・プロジェクト《魔笛》でザラストロを演じた。その後、シュトゥットガルト歌劇場専属歌手として《フィガロの結婚》のフィガロ、《魔笛》のザラストロ、《エフゲーニ・オネーギン》のグレーミン公爵などを演じている。これまでに、ドレスデン国立歌劇場、リヨン国立歌劇場、ウィーン・フォルクスオーパーなどに出演。2018年にはフランツ・ウェルザー・メスト指揮、ロメオ・カステルッチ演出によるリヒャルト・シュトラウス《サロメ》の新制作でザルツブルク音楽祭に正式デビュー。2021年にも同じくカステルッチ演出による《ドン・ジョヴァンニ》でマゼットを演じ好評を博した。N響には2023年12月、ファビオ・ルイージ指揮のマーラー《一千人の交響曲》で初登場。シュミット作曲《オラトリオ「7つの封印の書」》は、ルイージ指揮ウィーン交響楽団と共に2025年9月に演奏しており、作品理解はソリスト中随一の存在といえる。
[室田尚子/音楽評論家]
ソプラノ迫田美帆
東京藝術大学卒業。2015年にサントリーホール オペラ・アカデミープリマヴェーラ・コース第2期を最優秀の成績で修了。第13回東京音楽コンクール声楽部門第2位。第50回日伊声楽コンコルソ、第86回日本音楽コンクール入選。2019年に藤原歌劇団《蝶々夫人》のタイトルロールで鮮烈なデビューを飾る。同年、ベルカントオペラフェスティバル・イン・ジャパン《貞節の勝利》でリッカルドを演じ好評を博す。以後、《フィガロの結婚》伯爵夫人、《コシ・ファン・トゥッテ》フィオルディリージ、《ファウスト》マルガレーテ、《椿姫》ヴィオレッタなどを演じている。近年は活躍の場を広げつつあり、2023年夏にはアメリカ、ジョージア州にて行われたサヴァンナ声楽フェスティバルにて《蝶々夫人》のタイトルロールでアメリカデビューを果たした。また、2024年夏には同役で、兵庫県立芸術文化センターにおける佐渡裕芸術監督プロデュースオペラに出演し絶賛された。N響とは今回が初共演。実力派の若手ソプラノが珍しいシュミット作品にどう取り組むのか、楽しみだ。藤原歌劇団員。
[室田尚子/音楽評論家]
メゾ・ソプラノ藤井麻美
洗足学園音楽大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第15期修了。2014年、新国立劇場オペラ研修所プログラムにより、オランダ・アムステルダム歌劇場オペラ研修所にて研修。2016年、文化庁新進芸術家海外派遣制度にてイタリア・ペーザロで研鑽(けんさん)を積む。2017年、第8回B. フランチ国際オペラコンクール特別賞、ベソストリ劇場国際オペラコンクール特別賞を受賞。リッカルド・ザンドナーイ国際声楽コンクール2017入選。その後、イタリア各地でオペラやコンサートに出演する。帰国後は《ヘンゼルとグレーテル》、《ルチア~あるいはある花嫁の悲劇~》、開場60周年記念公演《マクベス》などで立て続けに出演。2019年には宮本亞門演出《蝶々夫人》でスズキに抜擢されて東京二期会にデビュー。近年では、いずれもワールドプレミエとなった2024年のペーター・コンヴィチュニ演出《影のない女》、2025年のイリーナ・ブルック演出《カルメン》のほか、2024年のクリスティアン・アルミンク指揮、ロラン・ペリー演出による東京二期会《コシ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ、2026年のBunkamura Produce 鈴木優人&BCJ《フィガロの結婚》マルチェリーナなど、話題作に出演している。癖のない伸びやかな美声と確かなテクニックが持ち味のメゾ・ソプラノの本領発揮となりそうだ。二期会会員。
[室田尚子/音楽評論家]
テノール伊藤達人
東京藝術大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第14期修了。2016年、文化庁新進芸術家海外研修員としてベルリンに留学し、研鑽(けんさん)を積む。同年、シモーネ・ヤング指揮、カロリーネ・グルーバー演出によるリヒャルト・シュトラウス《ナクソス島のアリアドネ》ブリゲッラで東京二期会にデビューし、新進気鋭の若手テノールとして注目を集める。2022年にはセバスティアン・ヴァイグレ指揮、宮本亞門演出の《パルシファル》でタイトルロールを演じて好評を博す。近年では、2024年のペーター・コンヴィチュニ演出《影のない女》の皇帝、2025年ロッテ・デ・ベア演出《くるみ割り人形とイオランタ》のヴォデモン伯爵など、二期会きってのテノールとしての地位を確立している。また、新国立劇場への出演も多く、2025年は《さまよえるオランダ人》のかじ取りのほか、リチャード・ジョーンズ演出による新制作の《ヴォツェック》でアンドレスを演じた。リリックな美声とドイツ語の確かなディクションが特徴で、本作でもその長所を発揮してくれるにちがいない。二期会会員。
[室田尚子/音楽評論家]
バス加藤宏隆
東京藝術大学卒業後、渡米。ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院修士課程とインディアナ大学ジェイコブズ音楽院ディプロマ課程を修了。フィレンツェでも研鑽(けんさん)を積む。アメリカでは《愛の妙薬》ドゥルカマーラ、《セビリアの理髪師》バジーリオなど数多くの公演に出演。また2年続けてアスペン音楽祭に参加し、ブリテン《夏の夜の夢》でシーシアスを演じて好評を博している。帰国後は2014年にガブリエーレ・フェーロ指揮、デーヴィッド・マクヴィカー演出の《ドン・カルロ》の大審問官役で東京二期会にデビュー。その後、2018年ペーター・コンヴィチュニ演出《魔弾の射手》のカスパール、2022年セバスティアン・ヴァイグレ指揮、宮本亞門演出《パルシファル》のグルネマンツなどを演じている。オペラの他には、バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバーを務め、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》、バッハ《マタイ受難曲》などに出演しており、宗教作品に対する造詣は深い。深く奥行きのある歌声は本作の持つ深遠な世界観との相性抜群。二期会会員。
[室田尚子/音楽評論家]
オルガン新山恵理
東京藝術大学音楽学部オルガン学科卒業、同大学院音楽研究科修了。フランス・リール国立地方音楽院で学び、満場一致の一等賞を得て首席で卒業する。その後、ベルギー、スペイン、南フランスなどのアカデミーで研鑽(けんさん)を積む。各地にある歴史的な楽器を使用してのコンサートに多数出演して好評を博し、18世紀に建造された楽器の修復記念演奏会にも招待されている。第3回日本オルガンコンクール第2位。1993年より東京芸術劇場副オルガニストを務めてきたが、2023年に退任。現在はソロの演奏家として活躍するかたわら、アクトシティ浜松のオルガニストとしてコンサートやレクチャーにも取り組んでいる。また、各地のオーケストラや合唱団、アンサンブルとの共演にも力を入れている。NHK-FM『あさのバロック』、NHK『名曲アルバム』のほか、『深夜の音楽会』など、放送への出演も多い。第1部と第2部に登場するオルガン・ソロは、シュミット自身オルガニストだったこともあり本作の聴きどころのひとつ。一般社団法人日本オルガニスト協会会員。
[室田尚子/音楽評論家]
合唱新国立劇場合唱団
1997年10月に開場した新国立劇場専属の合唱団として、1998年4月より活動をスタート。厳正なオーディションによる審査を経て合格したメンバーは、現在、男女合わせて100名を超える。メンバー個人の歌唱力や表現力の高さはもとより、アンサンブルの美しさと迫力は折り紙付きで、新国立劇場で上演される多彩なオペラ作品によって磨き上げられた実力は、多くの出演者、指揮者、演出家から高い評価を受けている。またオペラ公演だけでなく、オーケストラの演奏会への出演も多い。これまでに読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団など日本国内のオーケストラ、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、フランツ・ウェルザー・メスト指揮クリーヴランド管弦楽団など海外オーケストラとも共演。N響とはこれまでに20回を超える演奏会で共演してきており、相性の良さも抜群である。本公演では冨平恭平が合唱指揮を務める。
[室田尚子/音楽評論家]
合唱指揮冨平恭平
料金
| S席 | A席 | B席 | C席 | D席 | E席 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般 | 15,000円 | 12,500円 | 10,000円 | 8,000円 | 6,500円 | 4,500円 |
| ユースチケット | 7,000円 | 6,000円 | 5,000円 | 4,000円 | 3,000円 | 2,000円 |
※価格は税込です。
※定期会員の方は一般料金の10%割引となります。また、先行発売をご利用いただけます(取り扱いはWEBチケットN響・N響ガイドのみ)。
※車いす席についてはN響ガイドへお問い合わせください。
※N響ガイドでのお申し込みは、公演日の1営業日前までとなります。
※券種により1回券のご用意ができない場合があります。
※当日券販売についてはこちらをご覧ください。
※未就学児のご入場はお断りしています。
※開場前に屋内でお待ちいただくスペースはございません。ご了承ください。
ユースチケット
29歳以下の方へのお得なチケットです。
(要登録)
定期会員券
発売開始日
年間会員券/シーズン会員券(AUTUMN)
2026年7月12日(日)10:00am
[定期会員先行発売日: 2026年7月5日(日)10:00am]




