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【続報】出演者変更のお知らせ(2027年2月定期公演 Aプログラム)

お知らせ2026年11月 5日

先日お知らせいたしました、マーラー《リュッケルトによる5つの歌》の独唱者アンドレ・シュエン(バリトン)の降板に伴い、新たにクリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン)が出演することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、曲目およびその他の出演者に変更はございません。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


2027年2月定期公演 Aプログラム
2月6日(土) 6:00pm
2月7日(日) 2:00pm

NHKホール

指揮:アントネッロ・マナコルダ
バリトン:クリスティアン・ゲルハーヘル
バッハ(ウェーベルン編)/「音楽のささげもの」BWV1079 ― 6声のリチェルカール
マーラー/リュッケルトによる5つの歌
シェーンベルク/室内交響曲 第2番 作品38
シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調 D 759「未完成」
(下線部が変更箇所)



バリトン:クリスティアン・ゲルハーヘル 
Christian Gerhaher, baritone
バリトン:クリスティアン・ゲルハーヘル
ドイツ出身のバリトン。現代を代表するドイツ・リートの解釈者のひとりとして知られ、ピアニストのゲロルト・フーバーとは30年以上にわたり緊密なパートナーシップを築いている。コンサート、オペラの両分野で活躍し、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団をはじめとする世界の主要オーケストラに客演。ブロムシュテット、ラトル、ペトレンコ、ハーディング、ティーレマン、パッパーノら著名な指揮者との共演を重ねている。オペラでは、《パルシファル》のアンフォルタス、《タンホイザー》のウォルフラム、《ヴォツェック》のタイトルロール、《ラインの黄金》のウォータン、《シモン・ボッカネグラ》のタイトルロールなどを主要なレパートリーとしている。
N響とは2008年1月、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮によるマーラー《さすらう若者の歌》で初共演。2025年4月には、東京・春・音楽祭のマレク・ヤノフスキ指揮《パルシファル》にアンフォルタス役で出演し、N響と再び共演した。

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