NHK交響楽団正指揮者の尾高忠明が、このたび令和8年度文化功労者に選出されました。
N響の指揮研究員として研鑽を積み、1971年にN響で指揮者デビュー。2010年1月に正指揮者に就任しました。半世紀以上にわたって、定期公演をはじめ、全国各地での公演、外国公演、放送演奏など数多くの演奏会を指揮し、N響の演奏活動に大きく貢献してきました。
また国内外の主要楽団でも幅広く活躍し、日本のオーケストラ文化の発展に長年にわたり尽力してきました。
NHK交響楽団一同、心より嬉しく思うとともに、今後ますますのご活躍を祈念いたします。