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ファビオ・ルイージとN響のディスク『マーラー:交響曲第5番』が9月2日に発売開始!

首席指揮者ファビオ・ルイージとN響によるディスク『マーラー:交響曲第5番』が、2026年9月2日(水)に発売されます。
本作には第2061回定期公演 Bプログラム(2026年4月16、17日、サントリーホール)で演奏されたマーラー《交響曲第5番》のライヴ録音を収録。マーラー作品において充実した歩みを重ねてきたルイージとN響の現在地を示す1枚です。
ルイージとN響は近年、マーラーの交響曲に継続的に取り組み、その解釈を深めてきました。2023年9月には「第2000回定期公演」で《交響曲第8番「一千人の交響曲」》を、さらに2025年にはアムステルダム・コンセルトヘボウで開催された「マーラー・フェスティバル2025」に出演し、《交響曲第3番》《交響曲第4番》を披露しました。ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ブダペスト祝祭管、ベルリン・フィル、シカゴ響と世界を代表するオーケストラとともにマーラー交響曲全曲演奏に参加したこの歴史的な機会は、ルイージとN響のマーラー演奏が国際的にも高く評価されていることを示すものとなりました。
そうした経験の積み重ねを経て録音された《交響曲第5番》では、ルイージの深い作品理解とN響の緻密かつ力強いアンサンブルが結実。冒頭の葬送行進曲から、名高い第4楽章〈アダージェット〉、そして輝かしい終楽章へと至る壮大な音楽的ドラマを鮮やかに描き出しています。
2026年10月に創立100年を迎えるN響は、記念事業の一環としてマーラー《交響曲第2番「復活」》の演奏も予定しています。マーラー・フェスティバルへの参加をはじめ、数々の演奏を通して育まれてきたルイージとN響の芸術的パートナーシップ。その成果を刻む最新盤として、本作は両者のマーラー演奏の軌跡を語る重要な記録となるでしょう。
詳しい情報は発売元のソニーミュージックのホームページをご覧ください。
https://www.sonymusic.co.jp/artist/nkyou/info/584990
