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感染症予防対策についての取り組み(2022年6月28日更新)

お知らせ2020年7月10日

お客様へのお願い(かならずお読みください)

以下の感染症予防対策について、ご来場前に必ずお読みいただき、ご了解の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。お守りいただけない場合は、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。
なお、これらのお願い事項は、状況により、変更・追加になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。




●ご来場の前に、ご自宅で検温をお願いいたします。

●以下に該当する場合は来場をお控えください。

・新型コロナウイルス感染症陽性となった人との濃厚接触者であり政府所定の待機期間中の方

・平熱と比べて高い発熱、または 37.5 度以上の発熱がある、咳・のどの痛み等の症状があるなど、体調がすぐれない場合

・政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴があり政府所定の待機期間中である、もしくは待機期間中の当該者との濃厚接触がある場合

基礎疾患をお持ちの方や体調に不安のある方は、医師の判断や関係機関の情報をご確認の上、慎重なご判断をお願い いたします。

●ご来場のみなさまの体温を、サーモグラフィーカメラや体温計で測定させていただきます。その際に37.5℃以上の体温が測定された方はご入場をお断りします。

●万が一、ご来場のみなさまの中から新型コロナウイルス感染者が発生した場合には、保健所など公的機関へチケット購入時にいただいたお客様の情報を提供する場合がございます。またその場合、複数枚をご購入いただいた方には、同伴者など、当日ご来場いただいた方の連絡先をお伺いいたします。あらかじめご承知おきください。




●会場内では、必ずマスクを正しく常時着用し、手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。

●感染予防のため、休憩中も含め、客席内ではご自身のお席以外への着席はご遠慮ください。

●入退場時および会場内では、まわりの方々との距離を確保した上で行動くださいますよう、ご協力をお願いいたします。また、混雑緩和のために入退場時に、制限をさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

●チケットは事前にご購入いただき、必ず発券されたチケットをお持ちの上、ご来場ください。なお、公演当日に残席がある場合、当日券はWEBチケットN響で販売いたします。公演により会場販売を行う場合がありますが、枚数や座席選択に制限があります。詳しくはN響ホームページでご確認ください。

●プログラムは所定の場所からお客様ご自身でお持ちください。

●政府や自治体によるイベント開催要件に変更があった場合は、チケット販売の一時停止や入場者数上限の設定等を行います。

●ロビー等では大きな声での歓談はお控えください。

●「ブラボー」等の掛け声はお控えください。

●サイン会は実施しません。また、楽屋口での出演者の入待ち・出待ちはお断りいたします。
また出演者への面会やプレゼントもお断りいたします。 




●喫茶コーナーは会場により、営業縮小もしくは休止している場合があります。

●会場内でのお食事はお控えください。また持ち込みもご遠慮ください。

●クロークは休止しております。

●ブランケット等の貸し出しサービスは休止いたします。必要に応じて、防寒の備えをお勧めいたします。




●会場内のドアノブや座席の手すりなどはあらかじめ消毒を実施します。

●会場内の常時換気、開場中および休憩中の客席扉の開放など空気の入れ替えに努めます。

●スタッフもマスクの着用等、ご来場のみなさま同様に感染予防の対策を行います。
また業務の内容により、フェイスシールドやビニール手袋の着用をさせていただきます。

●厚生労働省による「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」や自治体独自の通知アプリなどの活用を推奨いたします。




●やむを得ない理由で出演者や曲目等が変更となる場合や、公演が中止となる場合がございます。
公演中止の場合をのぞき、チケット代金の払い戻しはいたしません。



出演者・スタッフの感染症予防対策について

NHK交響楽団では、すべての出演者・スタッフについて、下記のような新型コロナウイルス感染症拡大予防施策を行っています。

●すべての出演者・スタッフは日常的に感染症予防対策(毎日の検温、マスク着用、手洗い・手指消毒など)を行っています。

●リハーサル、打合せ、本番すべてのプロセスで“3密回避”を徹底しています。

●練習場、コンサート会場、および楽器・備品等の消毒施策を実施しています。

●入館時(練習場、コンサート会場)はすべての出演者・スタッフについて検温を行っています。体調不良の場合は出演、業務を見合わせます。

●舞台上の楽器配置については適切な距離を確保しています。

●管楽器の結露水は床に落とさず布、紙などに吸収させています。

●舞台上の楽器、椅子、譜面台等の備品や楽譜をセッティングしたり回収したりする際は、特定の人が担当し不特定多数が触れないようにしています。




これらの施策は、クラシック音楽公演運営推進協議会「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(令和2年6月11日制定/令和4年5月16日改定)に沿うとともに感染対策の専門家によるアドバイスもいただき実施しています。

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