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2020年7月10日(2021年7月5日更新)

感染症予防対策についての取り組み

◎お客様へのお願い(かならずお読みください)

◎出演者・スタッフの感染症予防対策について

〈お客様へのお願い(かならずお読みください)〉

以下の感染症予防対策について、ご来場前に必ずお読みいただき、ご了解の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。お守りいただけない場合は、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。
なお、これらのお願い事項は、状況により、変更・追加になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

今後の状況によっては、公演が中止となる場合がございます。公演が中止となった場合は、払い戻しをいたします。

 

●ご来場の前に、ご自宅で検温をお願いいたします。以下に該当する場合は来場をお控えください。

・過去 2 週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性となった人との濃厚接触がある方

・平熱と比べて高い発熱、または 37.5 度以上の発熱がある、咳・のどの痛み等の症状があるなど、体調がすぐれない場合

・過去 2 週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴がある場合

基礎疾患をお持ちの方や体調に不安のある方は、医師の判断や関係機関の情報をご確認の上、慎重なご判断をお願いいたします。

●ご来場のみなさまの体温を、サーモグラフィーカメラや体温計で測定させていただきます。その際に37.5℃以上の体温が測定された方はご入場をお断りします。

●万が一、ご来場のみなさまの中から新型コロナウイルス感染者が発生した場合には、保健所など公的機関へチケット購入時にいただいたお客様の情報を提供する場合がございます。またその場合、複数枚をご購入いただいた方には、同伴者など、当日ご来場いただいた方の連絡先をお伺いいたします。あらかじめご承知おきください。


●会場内では、必ずマスクを着用し、手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。

●感染予防のため休憩中も含め、客席内ではご自身のお席以外への着席はご遠慮ください。

●入退場時および会場内では、まわりの方々との距離を確保した上で行動くださいますよう、ご協力をお願いいたします。また、混雑緩和のために入退場時に、制限をさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

●当日は極力接触を避けるため、会場内での当日券販売、チケットの当日精算は行いません。必ず事前に発券されたチケットをお持ちの上、ご来場ください。

●当日、チケット半券のもぎりは、係員の確認後、お客様ご自身でお願いいたします。
また、プログラムは所定の場所からお客様ご自身でお持ちください。

●公演によって座席数を制限している場合があります 。

●政府や自治体によるイベント開催要件に変更があった場合は、チケット販売の一時停止や入場者数上限の設定等を行います。

●ロビー等では大きな声での歓談はお控えください。

●「ブラボー」等の掛け声はお控えください。

●サイン会は実施しません。また、楽屋口での出演者の入待ち・出待ちはお断りいたします。
また出演者への面会やプレゼントもお断りいたします。


●喫茶コーナーは休止しております。

●会場内でのお食事はお控えください。また持ち込みもご遠慮ください。

●クロークは休止しております。

●ブランケット等の貸し出しサービスは休止いたします。必要に応じて、防寒の備えをお勧めいたします。

●会場内で他の公演のチケット販売は行いません。またCD等の販売もございません。


●会場内のドアノブや座席の手すりなどはあらかじめ消毒を実施します。

●会場内の常時換気、開場中および休憩中の客席扉の開放など空気の入れ替えに努めます。

●スタッフもマスクの着用等、ご来場のみなさま同様に感染予防の対策を行います。
また業務の内容により、フェイスシールドやビニール手袋の着用をさせていただきます。

●厚生労働省による「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の活用を推奨いたします。


●体調に不安がありご来場をお控えいただく場合や、当日の検温の結果、ご入場いただけない場合は、チケット代を払い戻します。なお、その他の理由(自己都合、曲目や出演者等の変更)による払い戻しはお受けできません。
払い戻しについてはN響ガイドまでお問い合わせください。お問い合わせの受付は、公演日を含めて1週間以内とさせていただきます(大型連休、夏季休業、年末年始休業の期間については別途ご相談ください)。払い戻しには、半券のついたチケットが必要となりますので大切に保管してください。


 

〈出演者・スタッフの感染症予防対策について〉

NHK交響楽団では、すべての出演者・スタッフについて、下記のような新型コロナウイルス感染症拡大予防施策を行っています。

●すべての出演者・スタッフは日常的に感染症予防対策(毎日の検温、マスク着用、手洗い・手指消毒など)を行っています。

●リハーサル、打合せ、本番すべてのプロセスで“3密回避” を徹底しています。

●練習場、コンサート会場、および楽器・備品等の消毒施策を実施しています。

●入館時(練習場、コンサート会場)はすべての出演者・スタッフについて検温を行っています。体調不良の場合は出演、業務を見合わせます。

●舞台上の楽器配置については適切な距離を確保しています。

●管楽器の結露水は床に落とさず布、紙などに吸収させています。

●舞台上の楽器、椅子、譜面台等の備品や楽譜をセッティングしたり回収したりする際は、特定の人が担当し不特定多数が触れないようにしています。


これらの施策は、クラシック音楽公演運営推進協議会「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(令和2年6月11日制定/令和2年12月1日改定)に沿うとともに感染対策の専門家によるアドバイスもいただき実施しています。