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2020年7月10日

感染症予防対策についての取り組み

◎お客様へのお願い(かならずお読みください)

◎出演者・スタッフの感染症予防対策について

〈お客様へのお願い(かならずお読みください)〉

以下の感染症予防対策について、ご来場前に必ずお読みいただき、ご了解の上、ご来場くださいますようお願い申し上げます。お守りいただけない場合は、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。
なお、これらのお願い事項は、状況により、変更・追加になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

今後の状況によっては、公演が中止となる場合がございます。公演が中止となった場合は、払い戻しをいたします。

 

●ご来場の前に、ご自宅で検温をお願いいたします。
目安として37.5℃以上の発熱が続いている、咳・のどの痛みがある場合、また、過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合は、ご来場をお控えください。

●会場入り口で、ご来場のみなさまの体温を、サーモグラフィーカメラや体温計で測定させていただきます。その際に37.5℃以上の体温が測定された方はご入場をお断りします。

●体調に不安がありご来場をお控えいただく場合や、当日の検温の結果、ご入場いただけない場合は、チケット代を払い戻します。払い戻しには、半券のついたチケットが必要となりますので大切に保管してください。払い戻しについてはN響ガイドまでお問い合わせください。

●万が一、ご来場のみなさまの中から新型コロナウイルス感染者が発生した場合には、保健所など公的機関へチケット購入時にいただいたお客様の情報を提供する場合がございます。またその場合、複数枚をご購入いただいた方には、同伴者など、当日ご来場いただいた方の連絡先をお伺いいたします。あらかじめご承知おきください。


●会場内では、必ずマスクを着用し、手洗い、手指の消毒、咳エチケットにご協力ください。

●入退場時および会場内では、まわりの方々との距離を確保した上で行動くださいますよう、ご協力をお願いいたします。また、混雑緩和のために入退場時に、制限をさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

●当日は極力接触を避けるため、会場内での当日券販売、チケットの当日精算は行いません。必ず事前に発券されたチケットをお持ちの上、ご来場ください。
また、お連れ様のチケットをお預かりすることもできませんので、あらかじめご了承ください。

●当日、チケット半券のもぎりは、係員の確認後、お客様ご自身でお願いいたします。
また、プログラムは所定の場所からお客様ご自身でお持ちください。

●座席については、前後左右に空間を設けた配置となっております。必ずお持ちのチケットのお席でご鑑賞ください。

●ロビー等での歓談はなるべくお控えください。

●「ブラボー」等の掛け声はお控えください。

●サイン会は実施しません。また、楽屋口での出演者の入待ち・出待ちはお断りいたします。
また出演者への面会やプレゼントもお断りいたします。


●喫茶コーナーは休止しております。(サントリーホールはソフトドリンクのみの提供)

●会場内でのお食事はお控えください。また持ち込みもご遠慮ください。

●NHKホールの喫煙コーナーは休止しております。

●クロークは休止しております。

●ブランケット等の貸し出しサービスは休止いたします。必要に応じて、防寒の備えをお勧めいたします。

●会場内で他の公演のチケット販売は行いません。またCD等の販売もございません。

●NHKホールでの公演について、終演後に運行していた渋谷駅行きの臨時バスは、3密(密閉・密集・密接)防止の観点から運休となります。


●会場内のドアノブや座席の手すりなどはあらかじめ消毒を実施します。

●会場内の常時換気、開場中および休憩中の客席扉の開放など空気の入れ替えに努めます。

●スタッフもマスクの着用等、ご来場のみなさま同様に感染予防の対策を行います。
また業務の内容により、フェイスシールドやビニール手袋の着用をさせていただきます。

●厚生労働省による「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の活用を推奨いたします。


 

〈出演者・スタッフの感染症予防対策について〉

NHK交響楽団では、すべての出演者・スタッフについて、下記のような新型コロナウイルス感染症拡大予防施策を行っています。

●すべての出演者・スタッフは日常的に感染症予防対策(毎日の検温、マスク着用、手洗い・手指消毒など)を行っています。

●リハーサル、打合せ、本番すべてのプロセスで“3密回避” を徹底しています。

●練習場、コンサート会場、および楽器・備品等の消毒施策を実施しています。

●入館時(練習場、コンサート会場)はすべての出演者・スタッフについて検温を行っています。体調不良の場合は出演、業務を見合わせます。

●舞台上の楽器配置については適切な距離を確保しています。

●管楽器の結露水は床に落とさず布、紙などに吸収させています。

●舞台上の楽器、椅子、譜面台等の備品や楽譜をセッティングしたり回収したりする際は、特定の人が担当し不特定多数が触れないようにしています。


これらの施策は、クラシック音楽公演運営推進協議会「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(令和2年6月11日制定)に沿うとともに感染対策の専門家によるアドバイスもいただき実施しています。