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2020年8月17日

「コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト」が実験報告書を発表

N響もメンバーの参加などを通じ全面的に協力した「コロナ下の音楽文化を前に進めるプロジェクト」による、楽器演奏時や会場の客席における飛沫等の飛散に関する本格的な検証実験の報告書が、8月17日に公表されました。

同実験はクラシック音楽公演運営推進協議会および一般社団法人日本管打・吹奏楽学会が主催し、長野県の研究施設の高性能クリーンルームで行われたもので、専用機器を用いて微粒子の飛散を精密に測定しました。

同報告書では実験結果を踏まえて、クラシック音楽会の実施に関する考察や提言も行われています。

詳細については、リンク先をご覧ください。

一般社団法人日本クラシック音楽事業協会 ホームページ:
https://www.classic.or.jp/2020/08/blog-post.html