ベートーヴェン「第9」演奏会

2021年12月25日(土)
開場 3:00pm 開演 4:00pm

東京芸術劇場 コンサートホール 
アクセス 座席表

※当初の開演時間から変更いたします。

終了

【重要なお知らせ(12/1更新 )】
出演者変更のお知らせ

  • ※休憩なしの70~80分程度の公演となります。開演後はお席にお着きいただけませんので、あらかじめご了承ください。
  • ※やむを得ない理由で出演者や曲目等が変更となる場合や、公演が中止となる場合がございます。公演中止の場合をのぞき、チケット代金の払い戻しはいたしません。
  • ※ご来場の際には感染症予防対策についてのご案内を必ずお読みください。
  • 苦難に支配された世界で謳い上げる、歓喜の調べ。

    日本の年末に彩りを添え、新たな年に向けて希望の調べを奏でてきた年末の“N響第9”。
    毎年NHKホールで開催してきましたが、今年2021年は改修工事中の同ホールに代わり、渋谷のBunkamuraオーチャードホール(12/22)と池袋の東京芸術劇場(12/25、26)で行います。
    今年指揮を務めるのはN響正指揮者・尾高忠明。ウィーンに学び、国内外のオーケストラとベートーヴェンで数多くの名演を残してきた日本を代表するマエストロが、今回年末の“N響第9”に待望の初登場を果たします。
    苦難に満ちたパンデミックに支配された世界からいまだ完全には抜け出せない中、ベートーヴェンが作品に込めた「苦悩を突き抜け歓喜に至れ」というメッセージが、これほど私たちの心情や願いと呼応することはまれでしょう。尾高忠明と日本最高峰の歌手、合唱団とN 響が謳い上げる「歓喜の調べ」にご期待ください。

  • ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」
  • 指揮:尾高忠明 ※
    指揮:尾高忠明 ※

    桐朋学園大学で齋藤秀雄に、ウィーン国立音楽大学でスワロフスキーとシュパンナーゲルに学ぶ。東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、読売日本交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京、メルボルン交響楽団、新国立劇場等で要職を歴任。現在大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督などを務め、ロンドン交響楽団、ベルリン放送交響楽団など海外オーケストラにも定期的に客演している。2010年N響正指揮者に就任。最近では自身の曽祖父、渋沢栄一が主人公として描かれるNHK大河ドラマ『青天を衝け』のテーマ音楽収録で指揮を担った。
     

  • ソプラノ:森 麻季
    ソプラノ:森 麻季※

    P.ドミンゴ世界オペラコンクールをはじめ、多数の国際コンクールに上位入賞。ワシントン・ナショナル・オペラでアメリカ・デビューを果たす。国内外の著名指揮者および主要オーケストラとの共演に加え、ドレスデン国立歌劇場《ばらの騎士》、トリノ王立歌劇場《ボエーム》に出演を重ねて、国際的な評価を高めた。N響とも《第9》をはじめ、数多く共演している。

  • メゾ・ソプラノ:加納悦子
    メゾ・ソプラノ:加納悦子

    ケルン市立歌劇場やシュトゥットガルト州立歌劇場をはじめ、国内外のオペラ公演に数多く出演。2020年新国立劇場での藤倉大《アルマゲドンの夢》(世界初演)のインスペクター役を始め、高い評価を得ている。技術に裏打ちされた歌唱力はオーケストラからの信頼も厚く、N響との共演も多数にわたる。2019年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。二期会会員。

  • テノール:櫻田 亮
    テノール:櫻田 亮※

    ボローニャ音楽院に留学。その後ヨーロッパ各国で幅広く演奏活動を行い、フィリップ・ヘレヴェッヘ、シギスヴァルト・クイケン、トン・コープマンなどの著名な指揮者と共演。国内ではサヴァリッシュ指揮N響のメンデルスゾーン《エリア》をはじめ、多く演奏団体と共演。バロックから古典派の作品をレパートリーに、国内外のオペラの舞台でも活躍している。二期会会員。

  • バス:三原 剛
    バリトン:三原 剛※

    大阪芸術大学卒業。五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学。留学中ベルリンでの演奏はベルリナーポスト誌上にて絶賛された。その後国内外においてオペラ、オーケストラとの共演など、意欲的な活動を展開。2006年にはヘンツェのオペラ《午後の曳航》で、ザルツブルク音楽祭に出演した。N響とも数多く共演を重ね、2012年には尾高忠明の指揮でデュリュフレ《レクイエム》の独唱を務めた。

  • 合唱:東京オペラシンガーズ
    合唱:東京オペラシンガーズ

    1992年、小澤征爾指揮の《さまよえるオランダ人》公演に際し、世界的水準のコーラスを日本に作ろうという小澤氏の声掛けで結成され、サイトウ・キネン・フェスティバル松本(現セイジ・オザワ松本フェスティバル)や東京・春・音楽祭、海外オーケストラの来日公演に出演。1998年長野冬季オリンピック開会式や、2011年東日本大震災直後のメータ指揮NHK交響楽団での《第9》は、高く評価されている。

※当初出演予定のファビオ・ルイージ(指揮)、ヘンリエッテ・ボンデ・ハンセン(ソプラノ)、ステュアート・スケルトン(テノール)、ミカ・カレス(バス)から変更いたします。

チケット情報

チケット購入・空席照会

発売開始日
11月16日(火)11:00am
[定期会員先行発売日:11月11日(木)11:00am]

  S席 A席 B席 C席
一般 15,000円 12,000円 9,000円 6,000円
ユースチケット 7,500円 6,000円 4,500円 3,000円
(税込)
  • ユースチケットのご案内(要登録/取り扱いはN響ガイドのみ)
  • ※車いす席をご希望の方は、N響ガイドへお問い合わせください。
  • ※定期会員は一般料金から10%割引となります。また、先行発売をご利用いただけます(お取り扱いはWEBチケットN響・N響ガイドのみ)。
  • ※N響ガイドでのお申し込みは、公演日の1営業日前までとなります。
  • ※未就学児の入場はお断りしています。託児サービスについては会場のホームページをご覧ください。
お問い合わせ・お申し込み
N響ガイド TEL:03-5793-8161
WEBチケットN響

主催:NHK/NHK交響楽団

協賛:みずほ証券株式会社/はごろもフーズ株式会社/花王株式会社/株式会社明電舎/JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社