N響・夏のフレッシュコンサート
~音楽でふれあおう~

2020年8月2日(日)開場 3:00pm 開演 4:00pm

NHKホール アクセス 座席表

終了
  • ※休憩なしの1時間程度の公演となります。
  • ※感染症予防対策のため、座席間隔を十分に取った上で、1階および2階の座席のみ販売いたします(500席程度/全席指定)。
  • ※ご来場の際には以下の感染症予防対策についてのご案内を必ずお読みください。
  • 【感染症予防対策についてのお客様へのお願い】
    https://www.nhkso.or.jp/news/20200710_2.html#1

    【出演者・スタッフの感染症予防対策について】
    https://www.nhkso.or.jp/news/20200710_2.html#2

  • N響が6か月ぶりにNHKホールの舞台に!
    今回のコンサートでは、すでに世界的な活躍を繰り広げる新進気鋭の指揮者、ソリストたちと、盛夏の頃に一服の涼を感じていただけるような、愛らしい名品を取りそろえてお届けします。心ゆくまで生演奏の魅力をご堪能ください。
    人との距離を意識した生活が必要とされる日々ですが、音楽は演奏者と聞き手の心をつなぎ、そして乾いた心にうるおいをもたらしてくれます。
    この演奏会が「心のふれあいの場」となりますように。
     
    指揮は、かつて小澤征爾が優勝したことでも知られる「ブザンソン国際指揮者コンクール」を制し、世界的なキャリアを歩み始めた指揮者、沖澤のどか。《動物の謝肉祭》では、国内外で華やかな活躍を続ける2人のピアニスト、牛田智大と中野翔太の2人がソロを繰り広げます。さらに音楽番組の司会でもおなじみの俳優で歌手、石丸幹二が、このコンサートをナビゲートします。
     
    《王宮の花火の音楽》は、ヘンデル(1685-1759)が戦争終結のための条約締結祝典のために作曲した作品。モーツァルトが「英国の誇りと歓喜のスペクタクル」と形容した通り、コンサートの幕開けにふさわしい祝祭感に満ちています。
    続く《夏の牧歌》は、オネゲル(1892-1955)が、夏のスイス・アルプスの夜明けを描いた小品。明け方の清涼感あふれる空気が、音楽を通じて伝わってくるでしょう。
    ビゼー(1838-1875)の《アルルの女》は、昔から愛されてきた「名曲中の名曲」。なかでも特に有名な〈メヌエット〉と〈ファランドール〉を今回は演奏します。
    ナビゲーターの石丸幹二が語り手として加わる《動物の謝肉祭》は、博覧強記、旅行が大好き、そして皮肉屋としても知られるサン・サーンス(1835-1921)のエッセンスが詰まった作品。ライオン、象、白鳥、そしてピアニストや評論家までもが俎上に載せられます。
     
  • ヘンデル(ハーティ編)/組曲「王宮の花火の音楽」— 序曲
  • オネゲル/交響詩「夏の牧歌」
  • ビゼー/「アルルの女」組曲 第2番 —「メヌエット」「ファランドール」
  • サン・サーンス/組曲「動物の謝肉祭」*
  • 指揮:沖澤のどか 指揮:沖澤のどか
    青森県出身。東京藝術大学指揮科を首席で卒業し、同大学院修士課程を修了。その後ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学に学んだ。2011〜2012年にはオーケストラ・アンサンブル金沢の指揮研究員を務める。2018年、東京国際音楽コンクール〈指揮〉にて第1位および齋藤秀雄賞を受賞。2019年、若手指揮者の登竜門ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝し、一躍脚光を浴びた。これまでにベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団などをはじめとする国内外のオーケストラを指揮するとともに、オペラの分野でも活動を広げている。N響とは今回が初共演となる。
  • ピアノ:牛田智大* ピアノ:牛田智大*
    福島県出身。生後すぐに上海へ移りピアノを始める。早くからコンクールで受賞を重ね、2018年には多くの世界的ピアニストを輩出する浜松国際ピアノコンクールで第2位に入賞しワルシャワ市長賞、聴衆賞をあわせて受賞。2019年3月には出光音楽賞を受賞した。また日本人クラシック・ピアニストとしてメジャー・レーベルより史上最年少でCDデビュー。数多くのアルバムがリリースされ、高い評価を得ている。各地でのソロ・リサイタルに加え、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団など内外のオーケストラとも多数共演。N響とは今回が初共演となる。
  • ピアノ:中野翔太* ピアノ:中野翔太*
    茨城県出身。ジュリアード音楽院プレ・カレッジを経て同音楽院、同大学院を修了。<東京の夏>音楽祭や東京オペラシティ「B→C」、トッパンホール、紀尾井ホールなどでソロ・リサイタルを行う。さらにジャズ・ピアニスト松永貴志と即興を交えた2台ピアノでの演奏、室内楽など活動の幅を広げている。2005年3月には出光音楽賞を受賞。オーケストラとは小澤征爾指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、数多く共演を重ねている。N響の舞台には2000年に初登場。2014年にはアシュケナージ指揮の定期公演でグリーグ《ピアノ協奏曲》を披露した。
  • ナレーション・語り:石丸幹二* ナビゲーター・語り:石丸幹二*
    愛媛県出身。幼少よりさまざまな楽器に親しみ、東京音楽大学でサクソフォーン、東京藝術大学で声楽を学ぶ。1990年、劇団四季にてミュージカル『オペラ座の怪人』ラウル役でデビューし、数々の舞台作品に主演。2007年の退団以降は舞台のみならずNHK土曜ドラマ『少年寅次郎』、大河ドラマ『花燃ゆ』などのテレビドラマに出演するほか、ソロ・アルバムをリリースするなど音楽活動も積極的に展開している。クラシック音楽とは《ペール・ギュント》など「朗読」を介しての関わりが多いほか、2017年より音楽番組の司会を務めている。N響とは今回が初共演となる。

※開場時間まで屋内でお待ちいただけるスペースがございません。猛暑が見込まれますので、無理のないご来場をお願いいたします。

チケット情報チケット購入・空席照会

発売開始日
2020年7月20日(月)11:00am~

  全席指定
一般 4,000円
ユースチケット 2,500円
座席表

※車いす席についてはN響ガイドにお問い合わせください。

チケットの販売について

・N響ガイドでは7月27日(月)3:00pmまで販売します(電話受付のみ。支払方法はVISAまたはMastercardのクレジットカード決済のみ)。

・WEBチケットN響では公演当日まで受付します。

・会場での当日券販売は行いません。

ユースチケットについて

25歳以下の方が対象のチケットです。N響ガイドにお電話でお申し込みください。
感染症予防対策のため、事前に年齢確認のための登録手続きが必要になりますのでご注意ください。

販売期間:7月20日(月)11:00am~7月27日(月)3:00pm
(支払い方法はVISAまたはMastercardのクレジットカード決済のみとなります。公演当日のユースチケット販売はありません。)

年齢確認のための「ユース登録」は以下の通りお手続きください。

◎必要なもの

・登録者情報のメモ(お名前[フリガナ]、ご住所、電話番号、生年月日。「ユース登録希望」と明記。予約者名義と異なる場合は、予約者のお名前。)

・お名前と生年月日が確認できる公的証明書の写し(添付)

◎送付方法

FAX:03-3473-1311
e-mail:webticket-info@nhkso.or.jp(件名に「ユース登録希望」と明記)
郵送:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-49 N響ガイド宛て

◎ご案内

・発売前の登録のご依頼も承ります。

・「ユース登録」をいただくと、以降のユースチケット購入時の事前手続きは不要となります。

・ユースチケットを代表者の名義で複数枚購入いただくことは可能ですが、ユースチケットでの入場者全員分の「ユース登録」が必要です。

・来場時に25歳以下の証明となるものを必ずご携帯ください。提示をお願いする場合があります。

お問い合わせ・お申し込み:

N響ガイド TEL:03-5793-8161
WEBチケットN響

営業時間

主催:NHK/NHK交響楽団

  • ※曲目・出演者・曲順等の変更の場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ※未就学児のご入場はお断りしています。