第1942回 定期公演 Cプログラム

2020年6月12日(金)開場 6:00pm 開演 7:00pm

NHKホール アクセス 座席表

発売中

会員先行発売︓2020年2月26日(水)
一般発売︓2020年3月1日(日)

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  • 指揮:ユッカ・ペッカ・サラステ 指揮:ユッカ・ペッカ・サラステ
     フィンランドのヘイノラに生まれたサラステは、まずヴァイオリニストとして活動したあと、ヘルシンキのシベリウス・アカデミーでパヌラに師事し、指揮者に転向した。現在は、フィンランドを代表する指揮者のひとりとして世界的に活躍している。後期ロマン派や同時代の音楽を得意としており、リームやチェルハ、デュサパンなどの作品を初演しているほか、1983年にはサロネンらとともに現代音楽を専門とする「アヴァンティ!」室内管弦楽団を立ち上げた。サラステはこれまで、スコットランド室内管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、トロント交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、そしてケルンWDR交響楽団の首席指揮者や音楽監督などを歴任した。また、フィンランド室内管弦楽団、及び同団を中心とするタンミサーリ音楽祭の創設者でもある。近年は、彼が創設メンバーのひとりである若い音楽家のための教育プログラム、「LEAD! ジ・オーケストラ・プロジェクト」の活動にも力を入れている。
     1987年にN響初登場、以降共演を重ねている。
     
    (増田良介/音楽評論家)
     
  • ヴァイオリン:ペッカ・クーシスト ヴァイオリン:ペッカ・クーシスト
    バッハから現代作品、さらにジャズ、民俗音楽まで、驚異的なレパートリーを誇る。しかもそれらを表情豊かに弾く。
     2019/20年はシカゴ交響楽団やスウェーデン放送交響楽団などと共演。チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の「アーティスト・イン・フォーカス」にも迎えられた。ソロやリーダーを兼ねた指揮活動にも情熱を注ぎ、オーストラリア室内管弦楽団のメンバーによるACOコレクティヴの芸術監督、マーラー室内管弦楽団とセントポール室内管弦楽団のアーティスティック・パートナーも務める。
     祖父も父も著名な作曲家という音楽一家の出身。兄ヤーッコも優れたヴァイオリニストだ。ペッカ・クーシストは、ヘルシンキのシベリウス音楽院および米インディアナ大学で学び、1995年、フィンランド人として初めてシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールに優勝した。精妙な響きが呼応するストラヴィンスキーの協奏曲は十八番(おはこ)で、サントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮のフィルハーモニア管弦楽団でも弾いた。NHK交響楽団とは初共演。
     
    (奥田佳道/音楽評論家)
     

チケット情報チケット購入・空席照会

発売開始日
2020年3月1日(日)10:00am [定期会員先行発売日:2020年2月26日(水)10:00am]

  S席 A席 B席 C席 D席 E席
一般 8,900円 7,400円 5,800円 4,700円 3,700円 1,600円
ユースチケット 5,500円 4,500円 3,500円 2,500円 1,500円 -
座席表
  • ※E席は自由席です。
  • ユースチケットのご案内(取り扱いはN響ガイドのみ)
  • ※定期会員の方は一般料金の10%割引となります(E席のぞく/取り扱いはN響ガイド・WEBチケットN響のみ)。
  • ※車いす席についてはN響ガイドへお問い合わせください。
  • ※開場前に屋内でお待ちいただくスペースはございません。ご了承ください。

お問い合わせ・お申し込み:

N響ガイド TEL:03-5793-8161
WEBチケットN響

営業時間
その他の前売所

主催:NHK / NHK交響楽団

  • ※曲目・出演者・曲順等の変更の場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ※未就学児のご入場はお断りしています。