NHK交響楽団
NHK Symphony Orchestra, Tokyo

 

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2018年6月8日

「日越外交関係樹立45周年 NHK交響楽団 ベトナム公演」を開催

NHKとNHK交響楽団は日本とベトナムの外交関係樹立45周年の佳節を記念して、2018年9月上旬にベトナム公演を行います。

指揮者に日本を代表する指揮者のひとりである井上道義、独奏にはドイツ出身の世界的ヴァイオリニスト、クリスティアン・テツラフを迎え、5日にはベトナム最大の都市ホーチミンで、そして7日には首都ハノイで、ラロ《スペイン交響曲》、チャイコフスキー《交響曲第4番》などの名作を披露します。

 

N響がベトナムで公演を行うのは今回が初めてですが、2016年にはベトナム国立音楽院(ハノイ)創立60周年記念演奏会にN響メンバーが参加し、技術指導も行うなど、地道に継続してきたベトナムのオーケストラとの交流が今回のツアーに結実しました。

 

また今回のベトナム公演は、ANAホールディングス株式会社とNHK交響楽団が締結した連携協定に基づく海外公演の第1弾となります。

 

 

 

日越外交関係樹立45周年 NHK交響楽団 ベトナム公演

2018年9月5日(水)開演8:00pm ホーチミン市オペラハウス(サイゴン・オペラハウス)

2018年9月7日(金)開演8:00pm ハノイ・オペラハウス

 

チャイコフスキー/歌劇「エフゲーニ・オネーギン」― ポロネーズ
ラロ/スペイン交響曲 ニ短調 作品21*
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

 

指揮:井上道義
ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ*

 

主催:NHK/NHK交響楽団
後援:外務省
協賛:ANAホールディングス株式会社
制作協力:KAJIMOTO
協力:ベトナム国立交響楽団/ホーチミン市交響楽団/ベトナム日本商工会議所/ホーチミン日本商工会議所

 

 

 

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