NHK交響楽団
NHK Symphony Orchestra, Tokyo

 

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2018年2月16日

出演者変更のお知らせ(2/17 2月定期公演Cプログラム2日目)

2月17日(土)の2月定期公演Cプログラムに出演を予定しておりましたバリトン歌手のアンドレ・シュエン氏は、体調不良のため出演が不可能となりました。代わって、青山貴氏が出演いたします。何卒ご了承いただきますようお願い申しあげます。

 

 

2018年2月Cプログラム 2日目
2月17日(土)3:00pm

NHKホール

 

デュリュフレ/3つの舞曲 作品6

サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61

フォーレ/レクイエム 作品48

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ

ヴァイオリン:樫本大進

ソプラノ:市原 愛

バリトン:青山 貴

合唱:東京混声合唱団

 

※曲目の変更はございません

 

 

 

青山貴(バリトン)
Takashi Aoyama(baritone)

東京都出身。東京芸術大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第4期修了。文化庁、ローム・ミュージック・ファンデーションの奨学金を得て、ボローニャ、ミラノで研鑽を積む。第19回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。新国立劇場本公演では2003年《ホフマン物語》ヘルマン、2004年、2010年《カルメン》モラレス、同鑑賞教室では2009年《トスカ》スカルピア、2014年《蝶々夫人》シャープレス等を演じる。東京二期会2007年《仮面舞踏会》レナート、2012年《ナブッコ》タイトルロール、日生劇場には2015年《ドン・ジョヴァンニ》レポレッロ、2016年《セヴィリアの理髪師》フィガロ、びわ湖ホールでは2016年《さまよえるオランダ人》オランダ人、2017年《ラインの黄金》ウォータン、いずれも高く評価される。2018年3月にはびわ湖ホール《ワルキューレ》ウォータン、6月は日生劇場《魔笛》パパゲーノ役で出演予定。コンサートでは《第九》、ヴェルディ《レクイエム》、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、ヘンデル《メサイア》、バッハ《ロ短調ミサ》《ヨハネ受難曲》《マタイ受難曲》、ブラームス《ドイツ・レクイエム》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》などのソリストを務める。男声ユニット“IL DEVU”メンバー。二期会会員

 

 

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