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機関誌『フィルハーモニー』

バックナンバー

2010年

5月号

5月号

LINE-UP
ベリオ船長が生む響きのクラッシュ
ボッケリーニを編曲したベリオの考え方について[有田栄]
洪水の後で
世界大戦と英国の作曲家たち[等松春夫]
短期集中連載
ウィーン世紀末の閃光(下)
マーラーとシェーンベルク[喜多尾道冬]
2010/2011定期公演を展望する(上) ~指揮者編~
中沢十志幸×山野雄大
トピックス
世界実力派若手ピアニスト新地図
[伊熊よし子]
アーティスト・インタヴュー
ワディム・レーピン
[聞き手・藤田茂]
連載
名曲をより深く楽しむための蘊蓄講座
第13回「ショパンは本当にオーケストレーションが下手だったのか?」[佐伯茂樹]
N響楽員インタヴュー
三戸正秀(チェロ)
佐藤由起(ファゴット)

定価|300円(税込み)

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4月号

4月号

LINE-UP
シェーンベルクが観たマーラーの《交響曲第9番》
シェーンベルクの未完の理論書に基づく考察[佐野旭司]
追悼●オットマール・スウィトナー
今も蘇るベルク、モーツァルト、ブラームス
[堀正文]
N響を愛したマエストロとの思い出を振り返って
[本荘玲子]
コラム●ウィーン国立音楽大学でのスウィトナー
[小鍛冶邦隆]
短期集中連載
ワーグナーとマーラーの“愛と死”(2)
《大地の歌》と《交響曲第9番》における「死」と「永遠なるもの」~韻律論から読み解くマーラー(上)[稲田隆之]
シリーズ
マエストロたちの声
第19回セミョーン・ビシュコフ[聞き手・藤田茂]
連載
名曲をより深く楽しむための蘊蓄講座
第12回「ベートーヴェンが《英雄》でホルンに求めた効果は?」[佐伯茂樹]
最も心に残ったN響コンサート&ソリスト2009
トップ10紹介&聴衆のコメント
卒業生インタヴュー
津堅直弘(トランペット)
横川晴児(クラリネット)
新入団員紹介
村松龍(ヴィオラ)
渡邊方子(チェロ)

定価|300円(税込み)

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2月号

2月号

LINE-UP
総合芸術としてのバレエ《春の祭典》
ディアギレフ、レーリヒ、ストラヴィンスキーを巡って[三橋圭介]
短期集中連載
ロシア音楽の囁き(3・最終回)
ストラヴィンスキーとフォークロア~《春の祭典》におけるネオ・ナショナリズム[千葉潤]
ワーグナーとマーラーの“愛と死”(1)
イゾルデの「愛の死」における「愛」と「死」のかたち~韻律論から読み解くワーグナー[稲田隆之]
ウィーン世紀末の閃光(上)
〈マーラー+ロラー〉のまばゆい光が変えたもの[喜多尾道冬]
欧州宮廷・驚異の部屋「ヴンダーカンマー」の不思議
(4・最終回)
北方のマッド・サイエンス[小宮正安]
シリーズ
マエストロたちの声
第18回ヘルベルト・ブロムシュテット(下)[聞き手・山野雄大]
連載
名曲をより深く楽しむための蘊蓄講座
第11回「ロシアの作曲家が指定したコントラルトトランペット」[佐伯茂樹]
N響楽員インタヴュー
酒井敏彦(ヴァイオリン)
齋藤麻衣子(ヴァイオリン)
坂口弦太郎(ヴィオラ)

定価|300円(税込み)

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1月号

1月号

LINE-UP
シェーンベルクとワルツ
[石田一志]
リヒャルト・シュトラウスの「失われた20年」(下)
ロランとツヴァイクが描いたシュトラウスの「自画像」
《無口な女》をめぐって[広瀬大介]
スクリーンの余白から
武満徹《3つの映画音楽》(1995)[白井史人]
短期集中連載
踊る帝都―ウィンナ・ワルツとその社会(3・最終回)
帝都近代化とシュトラウス3兄弟[加藤雅彦]
欧州宮廷・驚異の部屋「ヴンダーカンマー」の不思議(3)
神秘の館シェーンブルン宮殿[小宮正安]
シリーズ
マエストロたちの声
第17回ヘルベルト・ブロムシュテット(上)[聞き手・山野雄大]
連載
名曲をより深く楽しむための蘊蓄講座
第10回「メンデルスゾーンが《イタリア》を改訂した理由は?」[佐伯茂樹]
卒業生インタヴュー
細川順三(フルート)
N響楽員インタヴュー
佐々木亮(ヴィオラ)

定価|300円(税込み)

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2009年

12月号

12月号

LINE-UP
遅れてきた野獣
ヤナーチェクの愛・信仰・愛国心[福田宏]
リヒャルト・シュトラウス 交響詩《ドン・キホーテ》
変奏によって描かれる英雄像[広瀬大介]
短期集中連載
踊る帝都―ウィンナ・ワルツとその社会(2)
ヨハンII世登場―シンフォニック・ワルツへの道[加藤雅彦]
欧州宮廷・驚異の部屋「ヴンダーカンマー」の不思議(2)
仰天!ハプスブルク家のヴンダーカンマー[小宮正安]
ロシア音楽の囁き(2)
いつか子どもだった大人のためのバレエ―チャイコフスキー《くるみ割り人形》[千葉潤]
シリーズ
マエストロたちの声
第16回アンドレ・プレヴィン[聞き手・山野雄大]
N響楽員インタヴュー
窪田茂夫(ヴァイオリン)
栗田雅勝(トロンボーン)
今野京(コントラバス)

定価|300円(税込み)

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11月号

11月号

LINE-UP
ベートーヴェンからワーグナーへ
「進化した交響曲」としての楽劇[吉田寛]
はたして本当にこんな低い音を望んでいたのか?
ブラームス《交響曲第1番》のコントラファゴット・パートを巡って[佐伯茂樹]
「柳の歌」について
ヴェルディ、ロッシーニと「オテロ」の接点[河原廣之]
短期集中連載
踊る帝都―ウィンナ・ワルツとその社会(1)
ウィンナ・ワルツ誕生[加藤雅彦]
欧州宮廷・驚異の部屋「ヴンダーカンマー」の不思議(1)
「楽」の小宇宙ヴンダーカンマー[小宮正安]
ロシア音楽の囁き(1)
歴史のなかの真実~ショスタコーヴィチとムソルグスキー[千葉潤]
シリーズ
マエストロたちの声
第15回クリストファー・ホグウッド、メンデルスゾーン演奏のすべてを語る[聞き手・星野宏美]
N響楽員インタヴュー
木全利行(ヴァイオリン)
桑田歩(チェロ)
小林玉紀(ヴァイオリン)

定価|300円(税込み)

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10月号

10月号

LINE-UP
「プラハ」という愛称をめぐって
モーツァルトの《交響曲第38番》K.504[松田聡]
三大交響曲の成立
モーツァルト晩年の創作とその背景[西川尚生]
リヒャルト・シュトラウスの「失われた20年」(上)
《無口な女》と《カプリッチョ》[広瀬大介]
静寂のエネルギー
ウォルフガング・リームの音楽[柴辻純子]
エルガーと帝国の黄昏
エルガーの社会文化史(下)[等松春夫]
連載
名曲をより深く楽しむための蘊蓄講座
第9回「ストラヴィンスキーがバレエ3部作を改訂したもう1つの理由」[佐伯茂樹]
N響楽員インタヴュー
木越洋(チェロ)
久保昌一(ティンパニ&打楽器)
黒金寛行(トロンボーン)

定価|300円(税込み)

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Special Issue 2008 [楽員紹介号]

Special Issue 2008 [楽員紹介号]

N響全楽員を一挙紹介!
2008年9月1日現在のN響全メンバーを網羅し、入団年月日・出身校とともに、撮り下ろし写真でご紹介します。その他にも、N響の歩んできた道のりをクロニクルにまとめた「History」や、定期公演や放送での演奏、チャリティなどのN響の活動をご紹介する「Activities」のコーナーも充実。N響を知るなら、必携の1冊です。

定価|500円(税込み)[A5版・56ページ]

※販売終了

2009年9月号以前のバックナンバーおよびSpecial Issue 2008の販売は終了いたしました。

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