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機関誌『フィルハーモニー』

最新号

2012年

5月号
5月号
特集
今月のマエストロ / 尾高忠明
豪壮でありながら、人間としての温もりと優しさを持つ音楽の源とは[吉田光司]
今月のマエストロ / 準・メルクル
日本への想いを胸に、N響との新たなステージへ[吉田光司]
今月のマエストロ / 広上淳一
オーケストラと聴衆への感謝を胸に音楽に向き合う[奥田佳道]
6月定期公演に向けて
シューマンの管弦楽法 ─欠陥か独自性か
[小鍛冶邦隆]
連載
構造で聴く「名曲のしくみ」
第17回 ショパン《ピアノ協奏曲 第2番》[秋岡陽]
アドルノが聴いた大音楽家たち
第13回 トスカニーニの輝ける仮象と内面の消滅(4)[岡田暁生]
ホントによくわかるオーケストラ音楽の歴史
第8回 民族の音楽を追究したオーケストラ音楽[久保田慶一]
世界楽界展望
[奥田佳道]
ワン・フレーズ・クラシック
第17回[新井鷗子]
映画はクラシック音楽に乗って
Vol.16[川本三郎]
シリーズ
名曲の原風景
第8回 ドビュッシー 朝の雨に感謝するために《古代のエピグラフ》の原風景[近藤秀樹]
N響楽員インタヴュー
松田拓之(ヴァイオリン)
本間達朗(コントラバス)
松本健司(クラリネット)

定価|300円(税込み)

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