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尾高賞

「尾高賞」は、N響の前身・日本交響楽団専任指揮者で作曲家でもあった尾高尚忠氏(1911-1951)の功績をたたえ、すぐれた邦人作曲家によるオーケストラ作品を顕彰するために設けられた作曲賞です。氏の没後、生前の日本音楽界に対する大きな貢献に対して文部大臣賞が贈呈されましたが、節子未亡人によりその賞金がN響に委託され、1952年に本賞が開始されました。

第59回「尾高賞」授賞作品

授賞作品 オーケストラのための「蘇莫者」(2009)(大阪センチュリー交響楽団委嘱)[45分]
作曲者 西村 朗
作曲年 2009年
世界初演 2009年12月17日 ザ・シンフォニーホール
指揮|沼尻竜典
管弦楽|大阪センチュリー交響楽団

西村 朗
西村 朗

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