NHK交響楽団
NHK Symphony Orchestra, Tokyo

 

事業内容

公演活動/放送出演

事業内容

年間54回の定期公演をNHK ホールおよびサントリーホールで開催しているほか、特別公演として、現代音楽のコンサート「Music Tomorrow」、若い世代のための夏休みコンサート「N響ほっとコンサート」、年末恒例の「ベートーヴェン『第9』演奏会」なども毎年行っています。このほか、全国各地のホールや自治体等の依頼による公演も行っており、年間で約120回のコンサートを実施しています。また、1960年以来30回にわたり外国公演も実施しています。

定期公演などN響のコンサートの模様はNHKのテレビジョン、FM放送で日本全国に中継されるほか、国際放送を通じて世界中に紹介されています。また、NHKの「名曲アルバム」や大河ドラマのテーマ音楽の演奏などを行っています。

教育・社会貢献活動

教育・社会貢献活動

全国の小・中学校へのアウトリーチ活動として「NHKこども音楽クラブ」をNHKとの共催で実施しています。N響のメンバーが学校を訪れ、ミニコンサートを行うとともに、楽器の仕組みやクラシック音楽の魅力を楽しく紹介しています。

また、病院ロビーを会場として、N響メンバーによる室内楽のアンサンブルをお聴きいただく「病院コンサート」も実施し、患者のみなさま、地域のみなさま、職員のみなさまにお楽しみいただいています。

N響アカデミー

N響アカデミー

NHK交響楽団では、プロのオーケストラ楽員を目指す優れた演奏家を育成する「N響アカデミー」制度を設けています。当団のコンサートマスターをはじめ、オーケストラワークに精通する楽員からレッスンを受け、練習、ゲネプロ、コンサートを見学し経験する中から、オーケストラで演奏するためのさまざまなノウハウを学び、オーケストラ演奏家として巣立っていただきます。

※このアカデミー制度は各パートで一斉に開講するものではなく、N響として重点的に育成したいパートごとに募集していきます。