NHK交響楽団
NHK Symphony Orchestra, Tokyo

 

活動報告

2015年11月5日

北京公演2015

 

2015年10月31日、N響北京公演が、市の中心である天安門広場にほど近い国家大劇院音楽庁で行われました。

この公演は、日中の文化交流の一環として、両国の関係団体・民間企業等の共催により実現したもので、指揮は現代中国を代表する作曲家でもあるタン・ドゥン、ソリストは世界で活躍する日本人ヴァイオリニストの諏訪内晶子が務めました。

プログラムは、現代曲とクラシックの名曲を組み合わせ、タン・ドゥン自らが作曲した曲は、スマートフォンを使って鳥の鳴き声を表現するというユニークな部分もあり、日中両国の約1500人の観客からは、驚きとともに温かな拍手が送られていました。

N響が北京で公演を行ったのは、2012年3月以来3年ぶりです。

北京公演の模様は、11月24日(火)午後11時45分からNHK BSプレミアムで放送される予定です。

 

 

北京公演2015

 

 

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